グループワーク機能で学外実習をサポート

これまでのコラムでは、主に看護・医療業界におけるPhollyのチェックリスト機能の活用方法について扱ってきました。

チェックリスト機能がOSCE対策に適しているのは、反復演習に欠かせないきめ細かい評価や振り返りをシステム上で効率よく実施可能だからです。 この強みは、医療系学校だけでなく、反復演習が主体の教育現場であれば幅広く応用が可能です。 たとえば、美容系の専門学校や美術系の大学なども、医療系同様に反復演習が主体となる分野です。

さらに、学校外での実習でも、Phollyをご活用いただけます。 学内での演習とは異なり、実習現場では教員が常に学生のそばにいられるわけではありません。

そこで活躍するのがグループワーク機能です。学生が現場で直面した疑問点や実習報告などをチャットで即座に教員やメンバーへ共有できます。 「現場のリアルな気づき」を共有することで学びが深まるだけではなく、いつでも教員や他の学生に共有できる環境があることで、安心して実習に取り組むことができます。

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低コスト・低リスクでシステム導入の壁を取り払う

教育現場にITツールを導入することのメリットはすでに広く知られていますが、いまだに導入が進んでいない教育機関や現場が数多くあります。

その理由として挙げられるのは、やはりコストの問題です。慣れないシステムを導入するために、高額な費用が発生することには抵抗がある方も少なくないでしょう。また、いざ導入したはいいものの、適切に運用できるかわからない、学生に使われるかわからないという不安の声をお聞きすることもよくあります。

そこでPhollyは低コストにこだわり、導入へのハードルを可能な限り低くしました。 100名までのライトプランであれば、月額20,000円(税別)から導入が可能です。 これなら「試しに導入してみよう」というニーズにもお応えすることができます。

また、最短1ヶ月からご利用可能な柔軟な契約体系となっております。 1ヶ月間の無料トライアルもご用意しておりますので、「お試し」で導入してみて使用感や現場へのメリットなどを実感していただき、その上で本格的に利用開始するという流れにも対応しています。

教育機関の差別化、競争力強化のツールとして

少子高齢化の進行により、教育機関を取り巻く環境は厳しさを増しています。 それは医療系以外の学校であっても例外ではなく、同じ分野を手がける教育機関同士の競争激化は避けられません。

Phollyによるデジタル化を推進することで、他の教育機関に対する差別化材料になります。 デジタルネイティブ世代の学生にとって、自身の端末からいつでも振り返りができる環境は、大きな魅力となります。

グループワーク機能を学外実習に活用すれば、学校から離れていても実習効果を向上でき、また学生も安心して実習に取り組むことができます。

また、チェックリスト機能を活用すれば、教員・学生それぞれにおける漏れを防ぎ、教員同士の情報共有や評価の標準化を実現できます。 さらに、教員の業務負担削減や学生のモチベーション向上など、多くのメリットが期待できます。

デジタル化に対する課題を感じるすべての教育現場へ

Phollyは看護・医療系学校のみならず、演習形式で授業・評価を行うすべての教育現場にフィットするシステムです。ライトプランなら月額20,000円(税別)から導入できるほか、最短1ヶ月から利用可能など、導入のハードルをとことん下げることにこだわっています。

特にチェックリスト機能とグループワーク機能を合わせて活用すれば、反復演習の評価のデジタル化や学外実習の充実度が格段に向上します。また、学生や保護者に対して学校の魅力としてアピールできる格好の材料となります。

1ヶ月間の無料トライアルもご用意しておりますので、ご興味をお持ちいただけましたらぜひお気軽にお問い合わせください。