• 利用シーン

    Phollyをeラーニングシステムと共に授業支援で導入



  • 利用の目的

    授業で必要な資料ファイルの配布・購読チェックに利用



  • 利用後の変化

    ポートフォリオとしての新しい使い方が生まれる





大学では生涯教育や地域貢献として、公開講座やオープンコースを実施しています。形式としては対面授業が多く、資格や検定の対策講座ではLearnoやPhollyを利用されることもあります。そうした大学の一つで、ID契約数に余裕があったところから、対面授業の「卒業生」の継続学習にPhollyが導入されました。



中級レベルの語学講座は、講師とのマッチングがいいと、同じ講師・同じレベルを受講する方が半数以上になる場合もめずらしくありません。時には、毎回8割が継続受講生で占められるほど。講師も受講生それぞれの希望やレベルが分かっているだけに、教材選定や授業進行に力を入れる。ところが、継続受講生が多いことが新しい受講生の疎外感につながってしまうこともあります。



ある英語の読解を中心にした中級講座では、継続受講生たちが「私たちは卒業して先生と一緒に翻訳を勉強したい」と言ってきました。事務局としては関わらず、講師と「卒業生」との間で、1か月に1回、教室を借りての対面授業、その他はメールを使って「翻訳コミュニティ」がスタートです。しかし、メールと添付ファイルでは、最新ファイルが分からない、上書きしてしまう、送り間違えるなど、対面授業のときにその確認で時間をとられる状況にになってしまって。



事務局と講師とで色々考えて、作業ファイルが分かりやすいポートフォリオシステムを使ってみようという話になった。ポートフォリオなんて知らないと抵抗感もあったようですが、メール添付のわずらわしさがない、ファイルが時系列で並ぶ、分らないことを相談しやすいなど、皆さん、便利さを感じるようになりました。「翻訳コミュニティ」とご自分たちで名付ていらっしゃいますが、過去の受講生で引っ越した方や仕事や家庭の事情で講座受講が無理になった方の参加も、始まっています。




多くの教育機関でPhollyをご利用いただいております

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