2026.05.20
コミュニケーション型授業支援システム「Pholly(フォリー)」において、OSCE支援「チェックリスト機能」をバージョンアップいたしました。
2026年2月にリリースしたチェックリスト機能は、OSCEなど臨床試験の実施・振り返りに特化した機能で、医療系学校を中心に反響をいただきました。今回のバージョンアップでは、OSCEに向けた演習での利用を想定し、同じチェックリストを何度も反復学習できる機能が追加されました。これにより、OSCEに向けた演習、試験準備、振り返りをPholly上で完結できるようになります。
また、Phollyは経済産業省「デジタル化・AI導入補助金2026」の対象ツールに認定されており、導入にかかる初期費用と、最大2年分の費用の最大2分の1、金額にして最大150万円の補助を受けられる可能性があります。この機会にぜひ、Phollyの導入をご検討ください。
・「チェックリスト機能」紹介ページhttps://pholly.jp/function/
・Phollyサービスサイトhttps://pholly.jp/
▼OSCEに向けた演習に活用できる反復学習機能を追加!
Phollyは、看護学校や医療系大学などを中心にご利用いただいており、必要十分な機能と優れた操作性の両面が評価されていました。2026年2月にリリースした「チェックリスト機能」は、試験の実施・振り返りに特化した機能となっておりました。この度のバージョンアップでは、OSCEに向けた演習において、同じチェックリストを繰り返し学習ができる機能が追加されました。
▼教員画面
教員画面では、自由に項目を設定することができ、学生の習熟度に応じた演習を実施することが可能です。評価やコメントの登録も、直感的にわかりやすい画面からサクサク進めることができます。受講学生全体の傾向や個別の学生の進捗度がグラフで可視化されるため、全体傾向や習熟度の把握も簡単です。
▼学生画面
学生画面では、同じチェックリストに対して、何度でも繰り返し演習をすることができます。過去の演習成績がシステム上に記録されるため、自分の苦手や成長を客観的に把握しやすくなります。複数の教員から評価やコメントを受けることもでき、演習効果の向上が見込めます。
▼チェックリスト機能解説コラム公開!補助金活用で最大150万円の補助も
新機能のリリースに合わせ、OSCE支援における「チェックリスト機能」について詳しく解説したコラムを公開いたしました。現在のOSCE試験/演習の課題を、Phollyチェックリスト機能でいかに解決できるかを紹介するものとなっております。
また、Phollyは「デジタル化・AI導入補助金2026」の対象ツールに認定されており、予算確保に悩む教育機関の皆様にとって大きな後押しとなります。中小企業・小規模事業者の皆様は、導入時の初期費用および最大2年分の費用の最大2分の1(上限150万円)の交付を受けることができます。
・コラム記事はこちらから:https://pholly.jp/column/category/04006000
・プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000190.000004876.html
・デジタル化・AI導入補助金2026 Pholly紹介ページ:https://it-shien.smrj.go.jp/search/?business_numbering=ITP07-0000183
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