• 利用シーン

    Phollyを授業支援システムとして導入

  • 利用の目的

    ゼミでのファイル共有・課題提出が目的

  • 利用後の変化

    短期・中期留学の就職指導・広報にも活用

2年制の専門学校です。語学が中心で、学校としても在学中の留学を推奨しています。留学時期は、短期留学が1年次の夏休みに2週間でアメリカ、カナダ、オーストラリアの3か国、中期留学は冬休みから春休みにかけて3か月弱でアメリカかイギリスです。就職準備時期が年々早まってきていて、この中期留学が問題になりました。

中期留学の単位は授業単位に組み込まれていて、日本での授業やイベントなどには一番影響が少ない時期、毎年、希望者は一定数います。これまでは、帰国後に集中就職対策セミナーを行っていました。やっぱり、他の学生が説明会に行ったりインターンシップ終わっていたりしていると、何か焦るんですね。就活に出遅れたと思う学生が必ずいます。

そこで、日本で配布している就職関係の資料をすべて、Phollyを使って留学生と共有することにしました。読んでくれるかどうか心配しましたが、読んだよと伝わるせいか、アップすると2、3日でみんな読んでくれています。アンケートやセミナーで練習する履歴書やエントリーシートなどが留学生からアップされてきます。留学経験をどのように自己PRに活かすか、就職担当教員からアドバイスをもらって現地での授業や体験につなげてく場合もあります。

このような留学時就職支援をオープンキャンパスで帰国した学生に話してもらうと、保護者の方にも入学希望者にも興味を持ってもらえます。もちろん就職指導だけではなく、留学中の学習成果物や写真などもPhollyで共有しています。

多くの教育機関でPhollyをご利用いただいております