• 利用シーン

    Phollyをeラーニングシステムと共に授業支援で導入

  • 利用の目的

    授業で必要な資料ファイルの配布・購読チェックに利用

  • 利用後の変化

    Phollyの機能をグループワークに使う

金融関係の証券外務員、化粧品業界の日本化粧品検定など、業界に関係する協会や公益社団法人、一般社団法人などの組織が行っている資格試験、ご存知ですか?それぞれの業界に必要な基礎知識やキャリアアップのために検定や資格試験を実施、教材の制作から対策講座までを一括して行っています。

そうした業界関連協会である社団法人では、遠隔教育、eラーニングによる通信教育で、ポートフォリオシステムも利用しています。受講者は、毎年4月から9月までの6か月間、配信されるテキストや資料を読み、オンラインで送るレポートを準備です。孤独な学習に思われますが、実は共同作業が必要な課題も実施しています。

ポートフォリオシステムPhollyを利用して、グループで行う課題、グループワークが講座のカリキュラムに組み込んでいるのです。形式としては、ケーススタディでしょうか、全員がまず課題や資料を読み、そしてグループで討議して、問題を整理し解決策を求めるという形式でで、Phollyのグループワーク機能を使っています。

グループワークのテキストチャットで、「初めまして」「よろしくお願いします」といった挨拶から始まり、だんだんと議論が深まっていきます。テキストチャットを通して、これが大事なのですが、受講者お互いの知識や経験から気づくこと、学ぶことが多いそうです。ポートフォリオシステムは、遠隔教育でのグループワークが可能にするんですね。

多くの教育機関でPhollyをご利用いただいております