• 利用シーン

    Phollyを授業支援システムとして導入

  • 利用の目的

    Phollyを外部での看護実習期間、日報や連絡のやりとりに使う

  • 利用後の変化

    グループボードで学生をフォロー

看護や介護などを学ぶ学生は、それぞれ病院やケアハウスなど現場での実習が必要です。大学などの教育機関側では、この実習期間の学生とのコミュニケーションが課題になっています。実習生は、時間的にも距離的にも学校から離れた実習先に、散らばっていきます。

看護実習に行く学生たちは、毎日、新しい経験をしてたくさん学び、失敗も少なくありません。実習期間中、毎日、学生は日報を書いてポートフォリオにアップロード、その日報を実習担当教官が読んでコメントを入れます。ほんの一言、二言であっても、学校が実習を見守っていてくれるという気持ちになり、学生はほっとしているようです。

こうした元々の目的以外に、あってよかったと思う機能が、グループボード(テキストチャット)だそうです。実習中の学生同士、教員が一緒になって、その日の出来事を、グループボードで話しあいます。「今日、こんな失敗してちょっと落ち込んでいます」と元気な学生が書き込む、教員が「何があったの」と聞いて、二人のやりとりが続き、最後には「大丈夫、がんばって」と励ますといったようなことが、毎日あるそうです。書き込んだり質問したりが不得意な学生も、このチャットを見ているだけで「私も同じ」とか、「ああそうすればよかったんだ」とか感じとってくれる、それが大切と。

実習後に集まって話すときには忘れてしまっているような小さなことであっても、そのことが起きたその日にはとても大きなことに感じられます。毎日、毎日の小さなコミュニケーションで疑問が解消されることもあれば、安心を得ることもあります。スマホでできるPhollyのチャットは、どこにいても疲れたときでも楽に参加できます。また、翌朝、電車やバスの中で、昨夜のチャットを見直して、実習に向かうと安心するという学生も出てきました。

アプリでありセキュリティも固いPhollyならば、学校にとっても受講生にとっても、「連絡」用掲示板として安心して手軽に使えると喜んでくださっています。独自の学生用ポータルサイトを作ることはハードルが高いですが、アプリPhollyの利用なら、いつでもポータルサイトをスタートできます。

多くの教育機関でPhollyをご利用いただいております