学生が通学中、授業中にアクセスしやすいスマホアプリiOS版をリリース

2017.04.21

「Pholly(フォリー)」をバージョンアップし、5月からスマホアプリ(iOS版)の提供を開始します。

Phollyアプリ登場!

学生のスマートフォンにPhollyのアプリをインストールすれば、授業中で利用できるほか、学外からでもレポート提出をスムーズに行えます。例えば、学生はスマホアプリで授業中に自分が撮影した動画やファイルをアップロードできたり、通学中や昼食時などスキマ時間にレポートを提出できます。また、Phollyでは、同じゼミの学生が共有したファイルを閲覧できるため、スマホアプリを使えば、更に高いグループ学習の効果を期待できます。

開発当初よりPhollyはICTに不慣れな人でも操作できることを目指しており、直感的に操作できるスマホアプリで活用の場はどんどん広がっていきます。今後、パソコン版Phollyにあるチャット、グループワークやアンケートなどのコミュニケーション機能をスマホアプリに順次追加していく予定です。

【Phollyの主な特徴】
・ドラック&ドロップの簡単操作で、ファイルをアップロードできます
・教員へのレポート提出や、課題に対するコメントのやりとりができます
・学修記録の保管/管理で資料を探す時間を短縮できます
・シンプルなデザインで操作に迷わないよう設計しています
・ファイル閲覧者の指定が可能です

【教員のメリット】
・課題レポートの一元管理など、学務処理を省力化できます
・レポートに付随する、参考文献などを合わせて見ることでプロセスを把握できます
・ファイルの履歴管理を使い、過去に作成したファイルを再利用することが可能です

【学生のメリット】
・作成したファイルをスマホアプリで手軽にどこでも確認ができ、自身の振り返り(リフレクション)ができます
・スマホアプリでいつでもレポート提出が可能です
・自分の制作したファイルをポートフォリオとしてまとめて分類できます

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